シェアハウスという賃貸の形

昔ながらの古い賃貸アパートを生まれ変わらせたとしたら、何らかの変化が起こってくることでしょう。

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シェアハウスという賃貸の形

古い賃貸アパートを生まれ変わらせると

木造建築や、軽量鉄骨での二階建て物件はアパートと分類されることから、最近目立っているのが、空いた土地に、少しだけの戸数の賃貸物件を建てるオーナーが増えたことです。アパートということから、最低でも二世帯単位からとなりますが、入居する側も、たくさんの入居者がいるより静かだろうと考えると思います。この場合、もともとあった建物を壊して新たに建てるということで、費用的にはそれなりにかかるでしょう。もし、すでに何戸か入居できるような規模のアパートを持っているオーナーにとっては、なかなか採れる手段ではありません。

そのため、新しくできるアパートに負けないためには、リフォームやリノベーションをする必要性に迫られるようになりました。少なくとも、部屋に洋式のトイレとお風呂がないと、和式のトイレにお風呂なしという物件では、とても新規の入居者は見込めません。リフォームという選択なら、トイレをユニットバスにするという方法がもっとも多く、リノベーションの場合はもっときれいになりますので、これまでよりも家賃をあげて、入居者を募ることができるでしょう。結果的に入居者の数がどう変わるかは、蓋を開けてみないとわかりませんが、なにもしないでいるよりは、変化という手ごたえを感じるのではないでしょうか。

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