シェアハウスという賃貸の形

賃貸アパートのイメージといえば古いと相場が決まっていましたが、今は新しい物件が増えてきています。

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シェアハウスという賃貸の形

賃貸アパートもさまざまで

賃貸アパートというと、古びた木造建築の昭和の建物というイメージですが、木造や二階建てまでの軽量鉄骨でできた物件はアパートと定義されますので、最近になってむしろ、アパートの方が増えてきているのではないかと思われます。自宅の近くにも、これまで納屋として使っていた建物を取り壊し、二階建てのアパートを作った大家さんがいますが、一階と二階をそれぞれ別の部屋にして貸し出していますので、真新しい建物でありながら、アパートという分類がなされています。バス・トイレは別ですし、衛星放送が受信できるよう、パラボラアンテナもあがっていますから、大家さんは入居者獲得のために頑張ったのでしょう。

こうしたアパートには、何とかアパートといった名称は付いておらず、マンションなのかアパートなのかわからないようになっていますので、入居する側にとっても嬉しいのではないでしょうか。また、アパートでありながら、新築物件に入れるというところも、これまでのイメージとは大いに異なる点だと思われます。地震が来たら崩れてしまいそうな年月を経たアパートとは違い、最新の工法で建てられた木造建築、しかも入居者はごくごく少ないとなれば、そうした物件は早く埋まっていくと思われます。