シェアハウスという賃貸の形

賃貸の部屋を内見するときは遠慮なく壁を叩いたり、水周りを調べたりした上で、時間帯も変えて下調べをするべきです。

検索フォーム
注目エントリー
シェアハウスという賃貸の形

賃貸の部屋の内見は悔いのないように充分に下調べをします。

賃貸で部屋を借りる時は内見の時点でしっかり点検した方が良いと思います。大家さんなり、不動産屋が一緒なのでやりにくいとは思いますがこれから住むにあたっては大変大事なことです。まず壁を叩いてみる、それとできることなら天井もです。隣の部屋や上の階からの騒音はとても不愉快なものです。住んでからではお付き合いというものがあるのであまり文句は言えません。それと水道の蛇口もひねってみると良いです。今までの引越しの経験では住んでからわかる水周りの不備が大変多かったのです。ちゃんとひねっても水がポタポタ落ちる、シャワーヘッドがよくみると壊れかかっていてちょっと水圧を大きくすると途中から水が漏れるなどということがありました。

極端な例を言うと、お風呂自体が壊れていて全く使い物にならないという部屋もありました。この時は入る時点で一年間空き部屋の状態だったらしく大家さんの管理も行き届いてなかったようです。長く人が使ってない部屋はかえって修理が必要な部分が多いような気がします。そして部屋の内見の際には一回だけではなく、平日休日昼夜と分けて見た方が良いです。そうすれば隣近所の住人にも会える可能性があるし、時間帯によってまわりの環境は全く違っていたりするからです。いずれにしても住んでから悔いのないように賃貸の部屋を借りる時には充分な下調べをするべきです。