シェアハウスという賃貸の形

賃貸物件に入居したら、まず初めに鍵の交換がされているか確認します。管理者負担で交換することが基本です。

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シェアハウスという賃貸の形

賃貸物件の入居時には要チェック!セキュリティ対策

賃貸物件に入居するまでには資料を見て下見をするので、入居するまでに不安を解消出来ます。しかし、住んでから必ず行っておかなければならないことがあります。それは、物件の品質チェックです。壁の薄さなどのチェックは下見の時にやっているはずなので、それ以外の重要なことをチェックします。

まず、鍵が交換されているかを確認します。以前の入居者が使っていた鍵を付け替えていないということは、前の住民が合鍵を作っていれば侵入を許すことになります。また、前の住民でなくてもその人物の関係者も合鍵を作っている可能性があるので、鍵の付け替えをしていないことによる被害を受ける可能性は高いです。鍵の付替えは必ず管理者が行わなければならないことであり、それにかかる費用も管理者負担になります。鍵の付け替えを申し出て、鍵の交換費用が求められる場合は注意が必要です。敷金と礼金がかからないような、築年数が経過した物件の場合は、契約書に鍵の交換費用は借主負担であると記載されていることがあります。そういった物件に住む際には必ず契約書を隅々まで読んで、納得した上でサインすることが大切です。また、設備のエアコンの全ての機能が正常に作動するかのチェックもします。

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