シェアハウスという賃貸の形

ワンルーム賃貸では部屋が丸見えになることがあります。防犯上からも目隠しするのがおすすめです。

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シェアハウスという賃貸の形

ワンルーム賃貸では部屋に目隠しを

私は以前、ワンルームの賃貸住宅に住んでいたことがあります。生活し始めてすぐに困ったことは、玄関ドアを開けると、部屋の中が丸見えになってしまうことでした。ワンルームでは、何らかの目隠しをすることがおすすめです。宅配便などが来た時は、どうしてもドアチェーンを外して対応しなければなりません。しかしドアを大きく開けると、部屋の奥まで丸見えです。そのままにしておくのは、防犯上も良くないと感じました。そこで私の場合、部屋の入口に突っ張り棒を取り付け、布を吊るして目隠しにしました。それだけでも部屋が見えにくくなりました。

最近は、目隠し用の家具がいろいろとあるようです。ワンルームだと、置いても場所を取らないということが前提になります。一番使えそうなのが、パーテーションです。場所を取らずに目隠し出来て、ものによってはハンガー掛けにもなります。部屋の広さに余裕があるなら、キャスター付きの棚を置いて仕切ってしまうのも良さそうです。目隠ししたい所に棚を移動させるだけでOKです。時々棚の配置を変えて、部屋の模様替えをすることも可能です。のれん一枚でも、ある程度は視線を遮ることが出来ます。防犯上からも、ワンルーム賃貸ではちょっとした目隠しをするのがおすすめです。

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