シェアハウスという賃貸の形

不動産を購入する際には、賃貸だとどの位で貸せるのかを考えて物件を選ぶと間違いがないと言われる理由

検索フォーム
注目エントリー
シェアハウスという賃貸の形

賃貸に出す場合を考えて不動産を購入する

不動産を購入する際には、賃貸に出した時のことを考えて物件を選ぶことが間違いのない方法のひとつだと言われています。購入する時にはずっと自分たちが住むことを考えますが、この先転勤や学校の都合、実家の事情などで賃貸に出す可能性もゼロではありません。また、資産価値を考えた時にも賃貸で出した時のことを想定して購入することが良いのです。

まず、購入したい不動産物件の候補が見つかったら不動産会社の人に貸す場合にはいくら位になるか聞いてみるのも良いでしょう。中古マンションの場合同じマンション内で別の部屋が賃貸に出ていることもあるのでインターネットで調べてみるのもいい方法です。また、同じくらいの築年数のものと比較したり、設備や仕様の似たような物件でもっと古いマンションの場合家賃がどの位下がっているかを調べるのも参考になります。

賃貸の家賃は物件の価値がそのまま現れていることも多いです。また、組もうとしている住宅ローンの金額が募集家賃とほぼ同額かそれ以上であれば万が一自分がローンを支払えない状況になった場合でも貸せば収入になるのでいざというときも安心することができます。新築や築浅マンションは家賃も物件価格も高いことも多いですが、中古になってもあまり値下がりしていない不動産を購入することも大切な条件になります。

イチオシサイト